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分譲マンションの場合、管理組合がありますが、住人と、管理組合との関係でも、いろいろと問題が生じることが多いようです。
例えば、トイレの流れが悪くなり、配水管の修理を行いたい、と言う場合でも、自分の部屋の部分なら、業者に直接頼んで修理してもらえます。
ところが、修理すべき配水管が共有部分にまで行っていて、これを修理するとなると、管理組合の承諾を得なければいけない、ということになります。
ところが、管理組合の理事に言っても、なかなか工事をやってくれない…。
こんなケースがあったりします。
こうした場合、マンションに組合はあっても、管理会社があるのなら、業者に組合との間に入ってもらって即対応してもらえます。
ところが、業者を介さない組合だけで運営しているマンションだと、ちょっとした改修工事一つとっても、なかなか進まなかったりします。
しかし、管理費もしっかり支払っているのなら、ちゃんと対応してもらうべきです。
管理組合の規定書や約款などを入居時にもらっているなら、その中で改修に関する規約がないかよく調べ、それに添って理事長や理事に直接話することです。