- トピックス
- 分譲のメリット
- 賃貸のメリット
- 分譲の注意点
- 賃貸の注意点
- 分譲賃貸について
- マンスリーについて
- ウィークリーについて
- 中古マンション購入について
- 売却するなら
- アパートとの違い
- 騒音の問題
- 表札は必要か?
- ペットの問題
- マンションと固定資産税
- 管理士の資格について
- 投資について
- 管理組合との関係
- マンションと、権利について
- 西向きはダメ?
- おすすめリンク集
- お問い合わせ・免責事項
- カテゴリー
- マンション購入のコツ
マンションを所有していると、固定資産税がかかることになります。
固定資産税は、土地、家屋を所有している人に課税される税金です。
毎月支払いが発生する住宅ローンは、完済すれば支払はなくなりますが、固定資産税の場合、マンションを所有している限りずっと支払わなければいけません。
固定資産税は金額や評価額によって決まるので、賃貸、分譲、どちらが安いということはありません。
新築後3年または5年間(3階建以上の中高層耐火住宅等)の場合、固定資産税が減額される場合もあります。
また、床面積50以上、240以下だと、不動産取得税が減額される可能性もあります。
マンションを購入する場合、固定資産税はどれくらいかかるか知りたい、と思うかもしれませんが、不動産業者が教える価格は、あくまで想定の価格です。
固定資産税は納税者の許可無く開示はされません。
このため、そのマンションに住んでいる人に直接聞くしか方法はないようです。